寒露、コオロギ、虫の声、菊、陰陽五行説、七十二候抄

七十二候

霜降・初候 霜始降(しもはじめてふる)

霜始降 霜が降り始める霜始降(しもはじめてふる)は、霜降の初候。秋が深まり、朝晩の冷え込みとともに、霜が降り始めるころです。日本の七十二候では「霜始降」ですが、中国の古い七十二候では「豺祭獸(さいじゅうをまつる)」とされ、獣の行動が季節のし...
七十二候

寒露・末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟋蟀在戸 蟋蟀が戸の辺りで鳴く蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)は、寒露の末候。秋が深まり、虫たちが人家の戸口近くで鳴くころです。ここでいう「きりぎりす」は、現在のキリギリスではなく、コオロギの仲間を指すとされています。日本の七十二候では「蟋蟀...
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