七十二候 霜降・初候 霜始降(しもはじめてふる) 霜始降 霜が降り始める霜始降(しもはじめてふる)は、霜降の初候。秋が深まり、朝晩の冷え込みとともに、霜が降り始めるころです。日本の七十二候では「霜始降」ですが、中国の古い七十二候では「豺祭獸(さいじゅうをまつる)」とされ、獣の行動が季節のし... 2026.10.23 七十二候
七十二候 寒露・末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 蟋蟀在戸 蟋蟀が戸の辺りで鳴く蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)は、寒露の末候。秋が深まり、虫たちが人家の戸口近くで鳴くころです。ここでいう「きりぎりす」は、現在のキリギリスではなく、コオロギの仲間を指すとされています。日本の七十二候では「蟋蟀... 2026.10.18 2026.10.21 七十二候