易経

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5.水天需(すいてんじゅ) ䷄

水天需(すいてんじゅ) 待つ、躊躇、期待 ䷄ 序卦伝 物穉不可不養也。故受之以需。需者飮食之道也。物穉ければ養わざるべからず。故にこれを受けるに需を以てす。需とは飲食の道なり。ものおさなければやしなわざるべからず。ゆえにこれを...
2022.06.19
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4.山水蒙(さんすいもう) ䷃

山水蒙(さんすいもう) おろかな者、啓蒙、教育 ䷃ 序卦伝 物生必蒙。故受之以蒙。蒙者蒙也。物之穉也。物生ずれば必ず蒙。故にこれを受くるに蒙を以てす。蒙とは蒙かなり。物の穉きなり。ものしょうずればかならずもう。ゆえにこれをうく...
2022.06.13
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3.水雷屯(すいらいちゅん) ䷂

水雷屯(すいらいちゅん) 芽ばえ、盈ちる、生みの困難 ䷂ 序卦伝 盈天地之間者唯萬物。故受之以屯。屯者盈也。屯者物之始生也。天地の間に盈つる者は唯だ万物なり。故にこれを受くるに屯を以てす。屯とは盈つるなり。屯とは物の始めて生ず...
2022.06.13
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1.乾為天(けんいてん) ䷀

乾為天(けんいてん) 偉大なる天、君たるの道 ䷀ 序卦伝 有天地然後萬物生焉。天地ありて然る後万物生ず。てんちありて、しかるのちばんぶつしょうず。 天と地、すなわち乾と坤があって、その後初めて天と地の間に万物が生じる。 ...
2022.06.05
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2.坤為地(こんいち)䷁

坤為地(こんいち) 地の包容性、臣下の道 ䷁ 序卦伝 有天地然後萬物生焉。天地ありて然る後万物生ず。てんちありて、しかるのちばんぶつしょうず。 天と地、すなわち乾と坤があって、その後初めて天と地の間に万物が生じる。 ...
2022.06.05
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文言伝(ぶんげんでん)

文言伝(ぶんげんでん)とは 孔子が書いたと言われてきた十篇「十翼」の解説の一つで、乾為天と坤為地の二つの卦の詳細な説明が書かれたもの。 上篇 乾 第一節 文言曰、元者善之長也。亨者嘉之會也。利者義之和也。貞者事之幹...
2022.06.02
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六十四卦(ろくじゅうしか、ろくじゅうしけ)

六十四卦とは 八卦は万物を象徴するものであるが、より錯雑した変化の世界を表現するため、伏羲は、八卦を重ねて六十四卦とした。 上経三十卦、下経三十四卦に分けられている。 伏羲六十四卦方位図 六十四卦一覧 卦順 ...
2022.05.30
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64.火水未済(かすいびせい) ䷿

火水未済(かすいびせい) 未完成 ䷿ 序卦伝 物不可窮也。故受之以未濟終焉。物は窮まるべからざるなり。故にこれを受くるに未済を以てしてここに終わる。ものはきわまるべからざるなり。ゆえにこれをうくるにびせいをもってしてここにおわ...
2022.05.03
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63.水火既済(すいかきせい) ䷾

水火既済(すいかきせい) 完成 ䷾ 序卦伝 有過物者必濟。故受之以既濟。物に過ぐることある者は必ず済す。故にこれを受くるに既済を以てす。ものにすぐることあるものはかならずなす。ゆえにこれをうくるにきせいをもってす。 程度...
2022.05.03
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62.雷山小過(らいざんしょうか) ䷽

雷山小過(らいざんしょうか) 小事に於ける行き過ぎ ䷽ 序卦伝 有其信者必行之。故受之以小過。その信ある者は必ずこれを行う。故にこれを受くるに小過を以てす。そのしんあるものはかならずこれをおこなう。ゆえにこれをうくるにしょうか...
2022.05.03
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