易経

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34.雷天大壮(らいてんたいそう) ䷡

雷天大壮(らいてんたいそう) 大きなものの隆盛 ䷡ 序卦伝 物不可以終遯。故受之以大壯。物は以て終に遯るべからず。故にこれを受くるに大壮を以てす。ものはもってついにのがるべからず。ゆえにこれをうくるにたいそうをもってす。 ...
2022.09.28
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33.天山遯(てんざんとん) ䷠

天山遯(てんざんとん) 退避、隠遁 ䷠ 序卦伝 物不可以久居其所。故受之以遯。遯者退也。物は以て久しくその所に居るべからず。故にこれを受くるに遯を以てす。遯とは退くなり。ものはもってひさしくそのところにおるべからず。ゆえにこれ...
2022.09.26
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32.雷風恒(らいふうこう) ䷟

雷風恒(らいふうこう) 恒久性、恒常性 ䷟ 序卦伝 夫婦之道不可以不久也。故受之以恆。恆者久也。夫婦の道は以て久しからざるべからず。故にこれを受くるに恒を以てす。恒とは久なり。ふうふのみちはもってひさしからざるべからず。ゆえに...
2022.09.22
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31.沢山咸(たくざんかん) ䷞

沢山咸(たくざんかん) 感応、夫婦の道 ䷞ 序卦伝 有天地然後有萬物。有萬物然後有男女。有男女然後有夫婦。有夫婦然後有父子。有父子然後有君臣。有君臣然後有上下。有上下然後禮儀有所錯。天地ありて然る後万物あり。万物ありて然る後男...
2022.09.20
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30.離為火(りいか) ䷝

離為火(りいか) 附く、続いて昇る太陽 ䷝ 序卦伝 陷必有所麗。故受之以離。離者麗也。陥れば必ず麗くところあり。故にこれを受くるに離を以てす。離とは麗なり。おちいればかならずつくところあり。ゆえにこれをうくるにりをもってす。り...
2022.09.08
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29.坎為水(かんいすい) ䷜

坎為水(かんいすい) おとし穴、重なる険難 ䷜ 序卦伝 物不可以終過。故受之以坎。坎者陷也。物は以て終に過ぐべからず。故にこれを受くるに坎を以てす。坎とは陥なり。ものはもってついにすぐべからず。ゆえにこれをうくるにかんをもって...
2022.09.07
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28.沢風大過(たくふうたいか) ䷛

沢風大過(たくふうたいか) 大きな過度 ䷛ 序卦伝 不養則不可動。故受之以大過。養わざれば動くべからず。故にこれを受くるに大過を以てす。やしなわざればうごくべからず。ゆえにこれをうくるにたいかをもってす。 物は養われて初...
2022.09.06
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27.山雷頤(さんらいい) ䷚

山雷頤(さんらいい) 顎、養う ䷚ 序卦伝 物畜然後可養。故受之以頤。頤者養也。物畜えられて然る後養うべし。故にこれを受くるに頤を以てす。頤とは養うなり。ものたくわえられてしかるのちやしなうべし。ゆえにこれをうくるにいをもって...
2022.09.05
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26.山天大畜(さんてんたいちく) ䷙

山天大畜(さんてんたいちく) 大きな停止、大きな蓄積 ䷙ 序卦伝 有无妄然後可畜。故受之以大畜。无妄あり然る後畜うべし。故にこれを受くるに大畜を以てす。むぼうありしかるのちたくわうべし。ゆえにこれをうくるにだいちくをもってす。...
2022.09.02
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23.山地剝(さんちはく) ䷖

山地剝(さんちはく) 剝落、浸蝕 ䷖ 序卦伝 致飾然後亨則盡矣。故受之以剝。剝者剝也。飾りを致して然る後亨るときは尽く。故にこれを受くるに剥を以てす。剥とは剥するなり。かざりをいたしてしかるのちとおるときはつく。ゆえにこれをう...
2022.09.02
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