七十二候 秋分・末候 水始涸(みずはじめてかるる) 水始涸 田畑の水を干し始める水始涸(みずはじめてかるる)は、秋分の末候。 日本では、稲刈りに備えて田畑の水を抜き、干し始めるころとされています。 一方、中国の古い候にも同じ「水始涸」の文字があり、水がしだいに涸れていく秋の変化として記されて... 2026.10.03 2026.10.10 七十二候