【まとめ中】啓蒙思想2.0 政治・経済・生活を正気に戻すために

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啓蒙思想2.0 政治・経済・生活を正気に戻すために
Enlightenment 2.0

ジョセフ・ヒース(著)、 栗原百代(翻訳)
早川書房 (2022/4/1)

ジョセフ・ヒース Joseph Heath
1967年生まれ。哲学者。トロント大学哲学部教授。同大学ムンク国際問題・公共政策大学院教授。同大学倫理学センター元所長。著書に『反逆の神話』、『ルールに従う』、『資本主義が嫌いな人のための経済学』など。

栗原百代 くりはら・ももよ
1962年東京生まれ。翻訳家。早稲田大学第一文学部哲学科卒業。東京学芸大学教育学修士課程修了。訳書に『相性のよしあしはフェロモンが決める』、『レイチェル・ゾー・LA・スタイル・AtoZ』、『反逆の神話』『資本主義が嫌いな人のための経済学』、『しまった! など。

言語の重要性を改めて知ることができました。

そして、合理的でない行動を抑制するためには、
意志の力ではなく、合理的な行動をとるような環境を
整えることが有効であることを学びました。

スピード偏重の社会では、
直感にたよった間違った結論にとびついてしまうことが多く、
あえてスローなプロセスをとりいれることが
大切だということです。

本書が目指すこと

啓蒙思想1.0がもたらしたもの

私たちが克服しなければならない認知バイアス

共有地の悲劇がなぜ起こるのか

カロリー摂取を制限するための簡単な方法

政治を正気に戻すために

この記事は、メルマガ記事から一部抜粋し、構成しています。

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