人間と宗教あるいは日本人の心の基軸 ⭐️10

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人間と宗教あるいは日本人の心の基軸
寺島実郎(著)
岩波書店 (2021/11/29)

寺島実郎 てらしま・じつろう
1947年北海道生まれ。
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後,三井物産入社。
米国三井物産ワシントン事務所所長,三井物産常務執行役員,三井物産戦略研究所会長等を経て,
現在は(一財)日本総合研究所会長,多摩大学学長,(一社)寺島文庫代表理事。
国土交通省・国土審議会計画部会委員,経済産業省・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員等を務める。
著書に『脳力のレッスンI〜V』『日本再生の基軸』『シルバー・デモクラシー』(岩波書店)
『中東・エネルギー・地政学』(東洋経済新報社)『世界を知る力』(PHP新書)他。

あまり、日本で宗教がきちんと語られることはなく、
戦前の日本についても部分的な形で語られることがなく、
総括という形での論評をあまり目にしたことが
ありませんでした。

古来から現代に至るまで、
日本でどのように宗教が扱われてきたのかということを
改めて考えるよい機会になりました。

「子どもたちがわくわくと大人になることを
楽しむ社会にする!」
というミッションを、改めて大切にしたいと思います。

現代のアニミズム

世界宗教の誕生

キリスト教とイスラム教

6世紀後半のヨーロッパ
十字軍の遠征路

仏教の原点と日本仏教の創造性

信長・秀吉・家康とキリスト教

内村鑑三と新渡戸稲造

神仏習合とは

新井白石・荻生徂徠・本居宣長

明治近代化と日本人の精神

戦後日本人としての宗教再考

この記事は、メルマガ記事から一部抜粋し、構成しています。

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