ダーウィンが言わなかった6つのこと

学びの葉
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ケンブリッジ大学のウェブサイト Darwinプロジェクトで、
「ダーウィンが言わなかった6つのこと」がまとめられています。
https://www.darwinproject.ac.uk/people/about-darwin/six-things-darwin-never-said

ダーウィンが言わなかった6つのこと

  • 生き残るのは、種の中で最も強い者でも、最も知的な者でもない。変化に最も適応したものが生き残るのである。

もともと、経営学者メギンソンが、引用ではなく、著者の解釈として語っていたのが、そのうちダーウィン本人のものとして伝えられるようになったようで、1982年の経営者向けの名句集に、ダーウィン本人の言葉として掲載されたようです。
 
1999年のIBMの社内文書で、当時のCEOのガースナーが、この文言を引用していますし、日本では2001年に小泉純一郎の総理大臣所信演説で使っています。

  • 生存競争の中で、適者がライバルを犠牲にして勝利するのは、環境に最も適応することに成功したからである。

1960年代の教科書「文明の過去と現在」, Civilisation past and present*.

  • 人類(そして動物)の長い歴史の中で、最も効果的な協力と即興を学んだ者が勝利を収めてきた。

出典不明:ダーウィンではない。

  • 私たちが観察している宇宙は、デザインも目的もなく、悪も善もなく、盲目的で無慈悲な無関心だけであるならば、まさに期待される性質を持っています。

リチャード・ドーキンスの言葉

  • 私は何も知らない若造だった。私は疑問や提案を投げかけ、あらゆることに常に疑問を抱いていましたが、驚くべきことに、その考えは山火事のように広まりました。驚くべきことに、私のアイデアは野火のように広まり、人々はそれを宗教化しました。

これは、ダーウィンが死の床でキリスト教に復帰したことを記したとする記事の中にあるものだ。彼の子供たちは、著者であるレディ・ホープが死の間際にダーウィンの近くにいたことを否定しており、この物語は一般的に捏造であると考えられている。

  • 進化の事実は生物学のバックボーンであり、生物学は改良された理論の上に成り立つ科学という特殊な立場にあるわけですが、ではそれは科学なのか信仰なのか。

L. H.マシューズの誤った引用

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振り返ってみると、ずっと考えているのは、
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なのかもしれません。

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