易経

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51.震為雷(しんいらい) ䷲

震為雷(しんいらい) 地震、雷、戒懼の時 ䷲ 序卦伝 主器者莫若長子。故受之以震。震者動也。器を主どる者は長子に若くは莫し。故にこれを受くるに震を以てす。震とは動くなり。きをつかさどるものはちょうしにしくはなし。ゆえにこれをう...
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50.火風鼎(かふうてい) ䷱

火風鼎(かふうてい) かなえ、賢者を養う ䷱ 序卦伝 革物者莫若鼎。故受之以鼎。物を革むる者は鼎に若くは莫し。故にこれを受くるに鼎を以てす。ものをあらたむるものはかなえにしくはなし。ゆえにこれをうくるにかなえをもってす。 ...
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49.沢火革(たくかかく) ䷰

沢火革(たくかかく) 変革、革命 ䷰ 序卦伝 井道不可不革。故受之以革。井の道は革めざるべからず。故にこれを受くるに革を以てす。せいのみちはあらためざるべからず。ゆえにこれをうくるにかくをもってす。 井戸のあり方というも...
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48.水風井(すいふうせい) ䷯

水風井(すいふうせい) 井戸、賢人を養う ䷯ 序卦伝 困乎上者必反下。故受之以井。上に困しむ者は必ず下に反る。故にこれを受くるに井を以てす。うえにくるしむものはかならずしたにかえる。ゆえにこれをうくるにせいをもってす。 ...
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47.沢水困(たくすいこん) ䷮

沢水困(たくすいこん) くるしむ ䷮ 序卦伝 升而不已必困。故受之以困。升って已まざれば、必ず困しむ。故にこれを受くるに困を以てす。のぼってやまざれば、かならずくるしむ。ゆえにこれをうくるにこんをもってす。 昇ろう昇ろう...
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46.地風升(ちふうしょう) ䷭

地風升(ちふうしょう) 上昇 ䷭ 序卦伝 聚而上者謂之升。故受之以升。聚って上る者これを升るという。故にこれを受くるに升を以てす。あつまってのぼるものこれをのぼるという。ゆえにこれをうくるにしょうをもってす。 物が集まっ...
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45.沢地萃(たくちすい) ䷬

沢地萃(たくちすい) 集まる ䷬ 序卦伝 物相遇而後聚。故受之以萃。萃者聚也。物相い遇って後聚まる。故にこれを受くるに萃を以てす。萃とは聚なり。ものあいあってのちあつまる。ゆえにこれをうくるにすいをもってす。すいとはしゅうなり...
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44.天風姤(てんぷうこう) ䷫

天風姤(てんぷうこう) 遇う ䷫ 序卦伝 決必有所遇。故受之以姤。姤者遇也。決すれば必ず遇う所あり。故にこれを受くるに姤を以てす。姤とは遇なり。けっすればかならずあうところあり。ゆえにこれをうくるにこうをもってす。こうとはぐう...
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43.沢天夬(たくてんかい) ䷪

沢天夬(たくてんかい) おしきる、決断 ䷪ 序卦伝 益而不已必決。故受之以夬。夬者決也。益して已まざれば、必ず決す。故にこれを受くるに夬を之てす。夬とは決なり。ましてやまざれば、かならずけっす。ゆえにこれをうくるにかいをもって...
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42.風雷益(ふうらいえき) ䷩

風雷益(ふうらいえき) ふやす ䷩ 序卦伝 損而不已必益。故受之以益。損らして已まざれば、必ず益す。故にこれを受くるに益を以てす。へらしてやまざれば、かならずます。ゆえにこれをうくるにえきをもってす。 減らして止まなけれ...
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