易経

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38.火沢睽(かたくけい) ䷥

火沢睽(かたくけい) そむきあう時 ䷥ 序卦伝 家道窮必乖。故受之以睽。睽者乖也。家の道は窮まれば必ず乖く。故にこれを受くるに睽を以てす。睽とは乖なり。いえのみちはきわまればかならずそむく。ゆえにこれをうくるにけいをもってす。...
2022.05.03
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37.風火家人(ふうかかじん) ䷤

風火家人(ふうかかじん) 家庭の道徳 ䷤ 序卦伝 傷於外者必反其家。故受之以家人。外に傷るる者は必ずその家に反る。故にこれを受くるに家人を以てす。そとにやぶるるものはかならずそのいえにかえる。ゆえにこれをうくるにかじんをもって...
2022.05.03
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36.地火明夷(ちかめいい) ䷣

地火明夷(ちかめいい) 傷ついた太陽、韜晦すべき時 ䷣ 序卦伝 進必有所傷。故受之以明夷。夷者傷也。進めば必ず傷るるところあり。故にこれを受くるに明夷を以てす。夷とは傷るるなり。すすめばかならずやぶるるところあり。ゆえにこれを...
2022.05.03
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35.火地晋(かちしん) ䷢

火地晋(かちしん) 進む ䷢ 序卦伝 物不可以終壯。故受之以晉。晉者進也。物は以て終に壮んなるべからず。故にこれを受くるに晋を以てす。晋とは進なり。ものはもってついにさかんなるべからず。ゆえにこれをうくるにしんをもってす。しん...
2022.05.03
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34.雷天大壮(らいてんたいそう) ䷡

雷天大壮(らいてんたいそう) 大きなものの隆盛 ䷡ 序卦伝 物不可以終遯。故受之以大壯。物は以て終に遯るべからず。故にこれを受くるに大壮を以てす。ものはもってついにのがるべからず。ゆえにこれをうくるにたいそうをもってす。 ...
2022.05.03
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33.天山遯(てんざんとん) ䷠

天山遯(てんざんとん) 退避、隠遁 ䷠ 序卦伝 物不可以久居其所。故受之以遯。遯者退也。物は以て久しくその所に居るべからず。故にこれを受くるに遯を以てす。遯とは退くなり。ものはもってひさしくそのところにおるべからず。ゆえにこれ...
2022.05.03
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序卦伝(じょかでん)

序卦伝とは 孔子が書いたと言われてきた十篇「十翼」の解説の一つで、六十四の卦がなぜ今の順番に並んでいるかという説明が書かれたもの。 上巻 有天地然後萬物生焉。 有天地然後萬物生焉。天地ありて然る後万物生ず。てんちあ...
2022.04.27
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易経 重要語句

剛・柔 「剛・柔」かたいとやわらか。⚊と⚋で示す。 陰・陽 「陰・陽」くらいとあかるい。剛・柔に同じ。陽=剛、陰=柔。 位 六爻の位置。1番下の爻から「初・二・三・四・五・上」と数える。上:隠退した人五:君の...
2022.03.27
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易経八卦

伏羲八卦次序 伏羲八卦次序 説卦伝 ☱兌だ☶艮ごん☲離り☵坎かん☴巽そん☳震しん☷坤こん☰乾けん沢山火(日)水(雨)風(木)雷地天説よろこばす止烜かわかす潤散動藏おさむ君西東北南北東南東西南西北説えつ止麗陥入動順健羊狗雉...
2021.12.24
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