易経

六十四卦(ろくじゅうしか、ろくじゅうしけ)

六十四卦とは 八卦は万物を象徴するものであるが、より錯雑した変化の世界を表現するため、伏羲は、八卦を重ねて六十四卦とした。 上経三十卦、下経三十四卦に分けられている。 伏羲六十四卦方位図 六十四卦一覧 卦順 ...
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易経

64.火水未済(かすいびせい) ䷿

火水未済(かすいびせい) 未完成 ䷿ 序卦伝 物不可窮也。故受之以未濟終焉。物は窮まるべからざるなり。故にこれを受くるに未済を以てしてここに終わる。ものはきわまるべからざるなり。ゆえにこれをうくるにびせいをもってしてここにおわ...
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63.水火既済(すいかきせい) ䷾

水火既済(すいかきせい) 完成 ䷾ 序卦伝 有過物者必濟。故受之以既濟。物に過ぐることある者は必ず済す。故にこれを受くるに既済を以てす。ものにすぐることあるものはかならずなす。ゆえにこれをうくるにきせいをもってす。 程度...
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62.雷山小過(らいざんしょうか) ䷽

雷山小過(らいざんしょうか) 小事に於ける行き過ぎ ䷽ 序卦伝 有其信者必行之。故受之以小過。その信ある者は必ずこれを行う。故にこれを受くるに小過を以てす。そのしんあるものはかならずこれをおこなう。ゆえにこれをうくるにしょうか...
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61.風沢中孚(ふうたくちゅうふ) ䷼

風沢中孚(ふうたくちゅうふ) 中なるまこと ䷼ 序卦伝 節而信之。故受之以中孚。節ありてこれを信ず。故にこれを受くるに中孚を以てす。せつありてこれをしんず。ゆえにこれをうくるにちゅうふをもってす。 節度があってはじめてこ...
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60.水沢節(すいたくせつ) ䷻

水沢節(すいたくせつ) 止まる、節約する ䷻ 序卦伝 物不可以終離。故受之以節。物は以て終に離るべからず。故にこれを受くるに節を以てす。ものはもってついにはなるべからず。ゆえにこれをうくるにせつをもってす。 物は最後まで...
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59.風水渙(ふうすいかん) ䷺

風水渙(ふうすいかん) 離散、離散を合わす ䷺ 序卦伝 説而後散之。故受之以渙。渙者離也。説びて後これを散ず。故にこれを受くるに渙を以てす。渙とは離るるなり。よろこびてのちこれをさんず。ゆえにこれをうくるにかんをもってす。かん...
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57.巽為風(そんいふう) ䷸

巽為風(そんいふう) 入る、謙遜 ䷸ 序卦伝 旅而无所容。故受之以巽。巽者入也。旅して容るる所なし。故にこれを受くるに巽を以てす。巽とは入るなり。たびしているるところなし。ゆえにこれをうくるにそんをもってす。そんとはいるなり。...
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58.兌為沢(だいたく) ䷹

兌為沢(だいたく) 悦ぶ、悦ばす ䷹ 序卦伝 入而後説之。故受之以兌。兌者説也。入りて後これを説ぶ。故にこれを受くるに兌を以てす。兌とは説なり。いりてのちこれをよろこぶ。ゆえにこれをうくるにだをもってす。だとはえつなり。 ...
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