易経

14.火天大有 ䷍

火天大有(かてんたいゆう) 大なる所有 ䷍ 大有。元亨。 大有は、元いに亨る。たいゆうは、おおいにとおる。 願いごとは大いに通るであろう。 初九。无交害。匪咎。艱則无咎。 初九。无交害。匪咎。艱則无咎。初九。...
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13.天火同人 ䷌

天火同人(てんかどうじん) 人を集める、人との同調 ䷌ 同人于野。亨。利渉大川。利君子貞。人に同じくするに野に于てす。亨る。大川を渉るに利ろし。君子の貞に利ろし。ひとにおなじくするにやにおいてす。とおる。たいせんをわたるに。く...
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12.天地否 ䷋

天地否(てんちひ) ふさがる、暗黒時代 ䷋ 否之匪人。不利君子貞。大往小来。之を否ぐは人に匪ず。君子の貞に利ろしからず。大往き小来る。これをふさぐはひとにあらず。くんしのていによろしからず。だいゆきしょうきたる。 否は人...
学びの葉

H2Hキャンバス

H2Hキャンバス H2Hキャンバスは、H2Hプロセスの各段階を実現するための実践的な指針をマーケターに提供している。従来型のビジネスモデルキャンバスに手を加え、どの段階から始めてもプロセスの知見や方向性を可視化できるようになっている...
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11.地天泰 ䷊

地天泰(ちてんたい) 通ずる、泰平の時 ䷊ 泰、小往大来。吉亨。泰は、小往き大来る。吉にして亨る。たいは、しょうゆきだいきたる。きちにしてとおる。 陰気が下に降りて来て、陽気が上に上がって来る。その結果は吉であって、願い...
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10.天沢履 ䷉

天沢履(てんたくり) 足でふむ、履み行なう ䷉ 履虎尾。不咥人。亨。虎の尾を履むも人を咥まず。亨る。とらのおをふむもひとをかまず。とおる。 虎の尾を踏むような危険な目を見なければならない。しかし、その虎は踏んだ人を噛まな...
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8.水地比 ䷇

水地比(すいちひ) 人と親しむ法 ䷇ 比、吉。原筮元永貞、无咎。不寧方来。後夫凶。比は、吉なり。原ね筮いて、元永貞なれば、咎无し。寧んぜずして方く来る。後夫は凶。ひは、きちなり。たずねうらないて、げんえいていなれば、とがなし。...
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9.風天小畜 ䷈

風天小畜(ふうてんしょうちく) 小さな停止、小さな蓄積 ䷈ 小畜亨。密雲不雨。自我西郊。 小畜は、亨る。密雲あれど雨ふらず、我が西郊よりす。しょうちくは、とおる。みつうんあれどあめふらず、わがせいこうよりす。 願いごとは...
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6.天水訟 ䷅

天水訟(てんすいしょう) 争い、争論、訴訟 ䷅ 訟、有孚窒。惕中吉。終凶。利見大人。不利渉大川。訟は、孚ありて窒がる。惕れて中すれば吉、終うれば凶。大人を見るに利ろし。大川を渉るには利ろしからず。しょうは、まことありてふさがる...
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7.地水師 ䷆

地水師(ちすいし) 軍隊、戦争 ䷆ 師貞。丈人。吉无咎。師は貞なり。丈人なれば吉にして咎无し。しはていなり。じょうじんなればきちにしてとがなし。 軍隊というものは正しくなければいけない。指揮官がしっかりした人間であれば、...
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