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易経

33.天山遯(てんざんとん) ䷠

天山遯(てんざんとん) 退避、隠遁䷠序卦伝物不可以久居其所。故受之以遯。遯者退也。物は以て久しくその所に居るべからず。故にこれを受くるに遯を以てす。遯とは退くなり。ものはもってひさしくそのところにおるべからず。ゆえにこれをうくるにとんをもっ...
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32.雷風恒(らいふうこう) ䷟

雷風恒(らいふうこう) 恒久性、恒常性䷟序卦伝夫婦之道不可以不久也。故受之以恆。恆者久也。夫婦の道は以て久しからざるべからず。故にこれを受くるに恒を以てす。恒とは久なり。ふうふのみちはもってひさしからざるべからず。ゆえにこれをうくるにこうを...
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31.沢山咸(たくざんかん) ䷞

沢山咸(たくざんかん) 感応、夫婦の道䷞序卦伝有天地然後有萬物。有萬物然後有男女。有男女然後有夫婦。有夫婦然後有父子。有父子然後有君臣。有君臣然後有上下。有上下然後禮儀有所錯。天地ありて然る後万物あり。万物ありて然る後男女あり。男女ありて然...
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次なる100年―歴史の危機から学ぶこと水野和夫(著)東洋経済新報社 (2022/1/28)水野和夫 みずの・かずお法政大学法学部教授1953年、愛知県生まれ。法政大学法学部教授(現代日本経済論)。博士(経済学)。早稲田大学政治経済学部卒業。...
易経

30.離為火(りいか) ䷝

離為火(りいか) 附く、続いて昇る太陽䷝序卦伝陷必有所麗。故受之以離。離者麗也。陥れば必ず麗くところあり。故にこれを受くるに離を以てす。離とは麗なり。おちいればかならずつくところあり。ゆえにこれをうくるにりをもってす。りとはりなり。穴の中に...
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29.坎為水(かんいすい) ䷜

坎為水(かんいすい) おとし穴、重なる険難䷜序卦伝物不可以終過。故受之以坎。坎者陷也。物は以て終に過ぐべからず。故にこれを受くるに坎を以てす。坎とは陥なり。ものはもってついにすぐべからず。ゆえにこれをうくるにかんをもってす。かんとはあななり...
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27.山雷頤(さんらいい) ䷚

山雷頤(さんらいい) 顎、養う䷚序卦伝物畜然後可養。故受之以頤。頤者養也。物畜えられて然る後養うべし。故にこれを受くるに頤を以てす。頤とは養うなり。ものたくわえられてしかるのちやしなうべし。ゆえにこれをうくるにいをもってす。いとはやしなうな...
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26.山天大畜(さんてんたいちく) ䷙

山天大畜(さんてんたいちく) 大きな停止、大きな蓄積䷙序卦伝有无妄然後可畜。故受之以大畜。无妄あり然る後畜うべし。故にこれを受くるに大畜を以てす。むぼうありしかるのちたくわうべし。ゆえにこれをうくるにだいちくをもってす。偽りのない誠があって...
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23.山地剝(さんちはく) ䷖

山地剝(さんちはく) 剝落、浸蝕䷖序卦伝致飾然後亨則盡矣。故受之以剝。剝者剝也。飾りを致して然る後亨るときは尽く。故にこれを受くるに剥を以てす。剥とは剥するなり。かざりをいたしてしかるのちとおるときはつく。ゆえにこれをうくるにはくをもってす...
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25.天雷无妄(てんらいむぼう) ䷘

天雷无妄(てんらいむぼう) いつわりなき誠、望外の結果䷘序卦伝復則不妄矣。故受之以无妄。復れば妄りならず。故にこれを受くるに无妄を以てす。かえればみだりならず。ゆえにこれをうくるにむぼうをもってす。道に帰れば偽りはなくなる。だから、復の卦の...